日本のこれまでの終身雇用の形態は徐々に薄れ、自分に適した職を求めて転職するのが当たり前のような時代になりました。
社会人としてのマナーやキャリアを積んだ30代前後の転職が増え、企業側も経験と実力のある若手〜中堅の人材を望むようになりました。
新卒の社員は一から育てなければならないけれど、優秀な中途入社の社員はその必要がないので、企業側も即戦力として期待しているのです。
また40代でも管理職としての転職が増えています。
優秀な管理職を企業が求めているということがわかります。
これからは、ひとつの会社に定年まで勤めるという考え方から、キャリアや実力に合わせて適職を探していくという考え方に移りつつあります。
しかし安易に転職を繰り返すのではなく、しっかりと事前の準備をすることが必要です。

2008年08月15日
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